この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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シャトー

Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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馬名文字数制限撤廃JC 

(クッキング日記6)

冷凍餃子を焼くなら任せとけ!

今回は冷凍餃子の焼き方を紹介します。

まず使うのはおなじみ"王将の餃子"業務用冷凍50コ入り。

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まずフライパンに油を引き、温めます。

一旦、火を止めて餃子を並べます。

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火を付けて1分強火で加熱し、お湯を50ml入れて蓋をして火力を中火に落とします。

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そのまま中火で3~4分、そして蓋を取り水が蒸発するまで弱火~中火で加熱。

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あとは焦げ目を見ながら火を止めて皿に盛りつければ完成です!

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〈シェフの馬券フルコースABC〉

東京10R ジャパンカップ

JCといえば外国馬の馬名を無理やりカタカナ表示にするため、本来なら9文字までと制限されている文字数を超える馬名が新聞に並ぶ。

今年はインターパテイション(10文字)が最長なのがちょっと残念。二列に別れるほど長い馬名の馬にもっと来てもらいたかった。

オウケンブルースリという馬名はちょっと可哀そう。本当なら「オウケンブルースリー」としたかっただろうに、"9文字まで"という制限のために叶わなかった。

馬名が10文字以上の外国馬が揃うジャパンカップだけは寸詰まりな"ブルースリ"という名前から解放してあげたい。

そうだ!この国際舞台でこそオウケンブルースリに勝ってもらって"文字数制限撤廃運動"を起こしてもらいたいと去年、思った。

ということで・・・2年越しの想いを込めて。

◎オウケンブルースリの天皇賞秋は枠順、位置取りがすべて裏目に出た。さらに菊花賞で好走するようなスタミナ型の馬によくある距離不足を露出させた負け方だった。

同じような負け方でポップロックやハーツクライが巻き返している。

父ジャングルポケットがGI2勝しているコースと距離、産駒のトールポピーもオークスを勝っているのだからまさに適条件。母系には大舞台でこそ怖いリボーの血も入っている点も強調したい。

まともなら突き抜ける!

相手は○レッドディザイア、母系にカーリアンやサドラーズウェルズなど日本馬でありながらJCで実績があるヨーロッパ血統が揃っている。斤量は53キロの額面通り明らかに有利。オークスくらい走れば十分通用するメンバーだとみて大きく評価。

父マンハッタンカフェが菊花賞を勝ったあと有馬記念で先輩たちをまとめて切り捨てた。まるでウオッカのダービー挑戦時のような「なんでお前がここに居るんだ?」的な空気をひしひしと感じます。

▲リーチザクラウンはマイペースの逃げが打てるかどうか。父スペシャルウィークが土曜の東京芝コースで3勝と大爆発した点で評価を上げた。

☆エアシェイディはオウケンブルースリ以上に天皇賞秋は運が無かった。一転得意の内枠を引いた今回は条件が一気に好転した。父SSというクラシック血統ゆえに、8歳にして初めて迎える府中2400mという王道コースも魅力。

外国馬では母父に注目してコンデュイットとジャストアズウェルをおさえる。


◎10オウケンブルースリ
○6レッドディザイア
▲9リーチザクラウン
☆3エアシェイディ
△16コンデュイット
△7ジャストアズウェル
△5ウオッカ
△18スクリーンヒーロー

◎の単勝
◎から馬連流し
◎○のワイド


京都11R 太秦ステークス

◎エノクの休養明け2戦の中身が濃い。クロフネ産駒は距離を短縮時の昇級戦に強いというデータがある。

さらに"雨の日のクロフネ"が発動すればおもしろいはず。


◎7エノク
○13ペプチドルビー
▲14グランドラッチ
☆3ニシノコンサフォス
△1テイエムアクション
△4スリーアベニュー
△6ガブリン

◎の単勝
◎から馬連流し


東京8R シャングリラ賞

◎ストロングバサラは左回りダート成績が悪く人気を落としているが、本格化前のもので参考外と考えたい。前走は道悪が響いた、勝った馬がアドバンスウェイなら酌量の余地がある。

得意の中山戦へ向けた叩き台の可能性もあるがシンボリクリスエス産駒なら東京ダ1600mが合わないはずがない。


◎12ストロングバサラ
○15マイディアサン
▲11リバプールサウンド
☆16シェイニングアワー
△6ランフォルセ
△14シャインエフォート
△9メイクアダッシュ
△13ニシノテンカ

◎の複勝
◎から馬連流し


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長い長い遠回り大道 

(ラーメン日記26)

京都駅前近くの"ラーメン百年屋"

ラーメン日記4でつけ麺を紹介したお店です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1267107086&owner_id=8104352

今回は醤油ラーメンを紹介します。

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和風あっさり醤油ラーメン 650円

"和風あっさりラーメン"と"こってりとんこつラーメン"の2種類があり、それぞれ醤油や味噌など味をオーダーできます。

「麺の固さの注文は受け付けません」と書かれており、麺の固さはお店に任せなさい!とメニューが言っていた。でもちょっと固めだった。

スープは名古屋コーチンをベースにした鶏がらスープ。


〈シェフの馬券フルコースABC〉

京都11R 京阪杯

京洛ステークスでハイペースを先行しながら一瞬後続を突き放す不気味な競馬を見せた◎オースミダイドウ。長らく低迷していたがようやく復調の兆した見えた。

もともとは朝日杯でドリームジャーニー、ローレルゲレイロに食い下がった馬、母父ストームキャットから早熟と思っていたが前走の内容が濃く休養が良い方向に出たと見る。

◎17オースミダイドウ
○10エイシンタイガー
▲16クールシャローン
☆13プレミアムボックス
△1ラインブラッド
△3アルティマトゥーレ
△18レディルージュ
△5シンボリグラン

◎の複勝
◎から馬連流し


東京11R キャピタルステークス

同コース、同距離で行われた東京新聞杯。雨の中刻まれた超ハイペースラップのおかげでズブズブの追い込み決着となった。逃げたローレルゲレイロが大惨敗後、GI高松宮記念を鮮やかに逃げ切ったのは記憶に新しい。

◎タマモサポートは先行勢で一番の粘りを見せたが、その反動と合わない条件を使った春シーズンは見せ場が無かった。骨折明けだが思い切ってリフレッシュ効果に期待する。ちなみに昨年はこのレースを勝っている。

◎15タマモサポート
○16トライアンフマーチ
▲10リザーブカード
☆5ケイアイライジン
△1ホッカイカンティ
△9キャプテンベガ
△13ゲイルスパーキー
△17タイガーストーン

◎の複勝
◎から馬連流し


京都12R 1000万下

前走が楽勝だった◎ピサノルビーにクラスの壁は無さそう。距離が短くなる点がカギだが、1700~1800mで先行して安定している成績を見る限りむしろプラスになると判断。父ブライアンズタイムはこのコースの鬼血統だ。

◎5ピサノルビー
○8タガノクリスエス
▲15ケイアイガーベラ
☆6ヴェイルドクリス
△9ミリアム
△10ローザレーヌ
△13フロールデセレッソ

◎の単複
◎から馬連流し

焦げた 

(クッキング日記5)


大学で作った料理で最も遅い時間に完成したアップルパイ。

確かに作り始めが遅かったのもあるけど・・・完成が午前1時過ぎって。

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卵黄が均等に塗れなかったためか

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一部が焦げました。

味見はしてません。食べたい人は研究室の机に置いてきたのでご自由にどうぞ。


苦節6年お疲れカンパニー 

<シェフの馬券フルコースABC>

京都に来ている。

「カンパニーの引退レースは観に行こう」とずっと前から決めていた。できたら有馬記念で引退して欲しかったが、悲願ともいえるマイルCSを勝って引退してくれたらそれはそれで良いことだと思う。


東京10R 奥多摩ステークス

◎フォーチュンワードの前走は直線で前が塞がり何もできずにレースが終わった。二走前の勝ちっぷりがよかったように東京コースはベストと言ってよく、スムーズなら勝ち負け。

距離が1400mに戻るのも好材料。

大穴はいつかは嵌るはずのスーパーワシントン。常に33秒台の末脚を発揮してくれる。

◎8フォーチュンワード
○11テイエムアタック
▲12アドマイヤヘッド
☆3ドラゴンファング
△4ドリームスカイラブ
△5マイネルエルフ
△10スーパーワシントン


福島12R 霊山特別

ラストオブ福島。

9月末の"ラストオブ新潟"で万馬券を獲ったので、こっちでも頑張ってみる。

中央転入初戦で見せた末脚は破壊力抜群◎サクラエモーション。父ダンスインザダークなら距離延長が悪いはずがない。

◎2サクラエモーション
○12スズカゲイル
▲1ワンダーアームフル
☆10ヴィジレ
△6ベストオーカン
△9マイネルフレンズ
△14ドリームリフレクト


京都11R マイルチャンピオンシップ

天皇賞のレース後、「カンパニーしつこく追いかけて本当によかった」と感動した。最初は名前が好きというところから入ったが、3歳春から付き合い始めて8歳秋まで来ると、もう意地だった。

「ここでカンパニー消して、万が一カンパニーが勝ったときは泣くに泣けん」と念じることはそれだけだった。

カンパニーにはいろいろなことを教えてもらった。「"好き"だから」という理由だけで◎にすることに抵抗があり、カンパニー有利のデータを探すのに毎回苦労した。

でもそこから「どんな馬にも理論的な推奨理由を付けることは不可能ではない」ということを教わった。

穴党は「負ける理由が100ある馬でも、その不安を覆しうる好材料を1つでも見つけ出せれば、その可能性に賭けるに値するオッズがあれば勝負しなければならない」、実は本命党以上にレースを細かく分析している。


そんなカンパニーの現役最後のレース。単勝オッズは朝7時現在で2.7倍、生涯初めてGIで一番人気。しかし人気してますねぇ。

こんなに◎がカンパニーに付いている馬柱を見たことが無い。

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みんな!また騙されるぞ!今さらカンパニーに何を期待しているんだ。また4着でレース後「イラっ」とするぞ!


とはいっても…

外国馬を除けばほとんどG3級と言って良いメンバー。もし「今日は"都大路ステークス"ですよ」と新聞渡されたら「ほうほう」と納得してしまうようなレースになった。

人気を背負うキャプテントゥーレやスマイルジャックといったクラシック連対実績を持つ馬たちは天皇賞で片手で捻ってやった。

マイルのペースに対応できるかという不安点は若干あるが、普通に勝てる。と、都合よく考える癖がまた出る。

じっくりと末脚勝負、下手な小細工はいらない。

ラストランにふさわしい末脚を見せてくれたら、あわよくば先頭で駆け抜けてくれたら。カンパニーらしく4着でも納得。

最後だけは「カンパニーが好きだから本命!」でも許してくれ。

舞台は京阪杯で初重賞制覇を遂げた想い出の淀、この舞台を最後に選んだ陣営の心憎さ。6年間散々騙され続けたこの馬に、最後の最後まで騙されてやる。


単勝は配当が低くとても買えないので、相手を絞って馬連勝負。

1~4着まで追い込み勢が占めた富士ステークス。そこで先行して5着に踏ん張った○ザレマの充実振りは本物。

流れが緩い牝馬限定戦で善戦止まりだった馬が、ここ2戦牡馬相手に好走。より強い相手、厳しいペースでこそ持ち味が生きるダンスインザダークらしさを発揮している。今回が初の牡馬混合GI挑戦、音無丼狙い。

▲マイネルファルケもザレマ同様に追い込み有利の馬場、ペースに泣いた。ここは「ガンガンいこうぜ!」の和田騎手へのスイッチは大きな魅力。2週続けての逃げ切り大波乱の可能性も。

☆ヒカルオオゾラの前走は大雨の影響が大きかった。それを除けば現役屈指の京都巧者。オープン特別とGIのどちらに出走するか、迷いに迷った陣営のトーンは低いが「出走するまでの経緯でゴタゴタがあった馬」は買いの一手。

あとは天皇賞で大外の伸びに見所あったスマイルジャック、金杯くらい走ればまだ可能性あるマルカシェンク、前走不利大きかったフィフスペトルまで。

もし雨が降ったら「雨の日のキングマンボ保険」ライブコンサートをおさえて準備万端。

◎4カンパニー
○11ザレマ
▲13マイネルファルケ
☆12ヒカルオオゾラ
△5スマイルジャック
△3マルカシェンク
△8フィフスペトル
△17ライブコンサート

◎から馬連流し


ということで、これから京都競馬場へ向かいます。

勝っても、負けても"腐れ縁カンパニー"のラストラン。

2173日、本当にありがとう。そしてお疲れ様!

バラ一族の悲願載せて 

(ラーメン日記25)

福島県北塩原村、観光地として有名な五色沼の近くにある福腹亭

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喜多方ラーメン 650円

麺は喜多方ラーメンとしては一般的な太ちぢれ麺。でもスープが薄くて・・・。楽に飲み干せるけど・・・。

あと餃子は家で焼いた方がうまいなぁと思いました。黒く焦げてたし。

というのも、店の前にも書いてあったけど毎日作る手打ちそばが売りのみせらしい。ここでラーメン食べたのは間違いだった。


<シェフの馬券フルコースABC>



東京7R 500万下

◎アイノカゼの前走は砂を被るのをイヤがり、内枠から切った好スタートを台無しにしてしまった。それでも5着と力を示した。次走が得意の府中なら狙ってやろうと待っていた。

人気どころが後方待機馬が多く、展開も向くとみた。

◎7アイノカゼ
○6ソークアップサザン
▲12ディアトウシロウ
☆14テクニカルラン
△16アンハートキング
△5オルトリンデ
△11ヴァルドルフ
△9ブラストヘッド

◎の単複
◎から馬連流し


福島11R 福島記念

先週日曜の京都最終で長い長い連敗をようやくストップした武幸四郎騎手。そのニュースを聞いたときは「え?幸四郎ってそんなに勝てなかったの?」と驚いた。

◎ゼンノグッドウッドは我が今年の春天◎馬。さすがに距離が長かった印象だが、その後の3戦は北海道の"洋芝"が合わなかった可能性がある。大阪ハンブルグカップの勝ちっぷりからこれで終わる馬とはとても思えない。

昨年の勝ち馬はマンハッタンカフェ産駒のマンハッタンスカイ、2着は後の天皇賞馬マイネルキッツと春天で好勝負できるスタミナ血統が穴をあけるこのレース。母父ホワイトマズルなら適性も十分。

思い切った直線一気に期待。

◎8ゼンノグッドウッド
○14サクラオリオン
▲5リクエストソング
☆10レッツゴーキリシマ
△11アルコセニョーラ
△1トウショウシロッコ
△4デストラメンテ
△13マンハッタンスカイ

◎の複勝
◎○▲☆△(アルコ、トウショウ)の馬連ボックス


東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス

本来"2歳ステークス"と名のつくレースは「将来性」とか「潜在能力」といった曖昧なファクターで人気になった"キャリアの浅い馬"を軽視し、戦歴に傷がついたために人気が上がらない隠れた実力馬を狙うのが筋だという考えを持っている。

ざっとメンバーを見渡してみるとヤングアットハートやアーバンウィナー、レッドスパークルといったあたりを狙いたくなる。

ところがこのレースだけはスローの上がり勝負になることが多く、新馬戦を勝った直後の馬がバンバン来る。

そこで◎ローズキングダム。追い出して一瞬で抜け出した瞬発力は間違いなく重賞級、さらにゴール前で緩めて11秒台の脚ならクラシックも夢ではない。

あと一歩でクラシックを獲れなかった母ローズバドの想い、大物候補と呼ばれた馬に限って勝てない歴史を繰り返した薔薇一族の悲願をこの馬に託したい。

ちなみに母父サンデーサイレンスは一昨年1~3着を独占。

相手に前走はゴール前で手綱を緩めた騎手が悪かったアーバンウィナーと、◎と同じく母父SSヤングアットハート。

◎14ローズキングダム
○2アーバンウィナー
▲7ヤングアットハート
☆11レッドバリオス
△16トーセンファントム
△17サンディエゴシチー
△9レッドスパークル
△8モズ

◎の単勝
◎からオッズと相談しながら馬連流し

芽吹きの季節はもう過ぎた 

(ラーメン日記24)

福島市大町にある中華飯店"精華苑"、えびタンメンです。

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価格は900円。塩味で野菜のボリュームがたっぷり。

食べ始めた当初は、味があっさりで「満腹になるのか…」と不安でしたが、大きめのエビがたくさん入っていて大満足。野菜は食べきれず残しました。

麺は固さ、太さともに自分のベストに近いものでした。

お店のURLはこちら→http://www.seikaen.co.jp/


<シェフの馬券フルコースABC>

京都11R エリザベス女王杯

ブエナビスタとブロードストリートが秋華賞で見せたパフォーマンスを見れば、外回りに変ればさらに前進だろうという考えに異議はない。

しかしフサイチホウオーのダービーを、アドマイヤグルーヴのオークスを忘れてはいけない。あんなことになるとは思いもしなかったはず。

スイープトウショウだって、エアメサイアだって…秋華賞経由の1番人気馬は悠長に構えて届かなかった。

オースミハルカやリトルアマポーラのようにクラシックであと一歩だった馬が2200mという中途半端な距離で突っ込んでくる、そんなイメージで予想を組み立てたい。

◎ジェルミナルは父アグネスタキオン×母父ノーザンダンサー系という過去2年の勝ち馬と同じ配合。

ジェルミナルとはフランス語で"芽吹き"という意味。

秋華賞は上位5頭が内を通った馬だったのに対して大外から伸びて6着。ブエナビスタとの力差は春から確実に縮まった。春をつぼみのまま終えたジェルミナル、しかし晩秋の淀でようやく芽吹きの季節を迎えた。

ひっそりと花開け!

京都外回りは2戦2勝、秋華賞→エリザベス女王杯への条件替わりで笑うのはブエナより、ブロードより、本当はジェルかもしれない。


相手本線は外回りでハイペースと崩れる条件が皆無の○ブエナビスタ。

フレンチデピュティ特有のセカンドシーズンに突入した▲メイショウベルーガ、ズブズブの府中牝馬Sを前で踏ん張った☆ニシノブルームーン、確信犯的に最後方から競馬をする△ミクロコスモス、好調期にまとめて走る△ムードインディゴまで。


◎4ジェルミナル
○16ブエナビスタ
▲2メイショウベルーガ
☆14ニシノブルームーン
△15ミクロコスモス
△17ムードインディゴ
△8カワカミプリンセス

◎○の馬連&ワイド
◎○から3連複流し


東京11R オーロカップ

◎ゲイルスパーキーにとって東京芝1400mはベストの条件。不利な外枠で何もできなかった前走は度返しして狙いたい。

◎6ゲイルスパーキー
○10ヤマニンエマイユ
▲7アーバニティ
☆13アイアムカミノマゴ
△11フライングアップル
△2ドラゴンウェルズ
△5ティアップゴールド
△4ダイワマックワン

◎の単勝
◎から馬連流し


福島8R 500万下

◎ユキノセントウは5走前の福島戦の内容が優秀。前走だけノーカウントにすれば人気が無さ過ぎる。ちなみに馬体が小さいステイゴールド産駒は惨敗後こそ怖い。

◎8ユキノセントウ
○13ファイアレッド
▲11デイプレイスベル
☆12スターリースカイ
△1マイネルフェスタ
△2トーセンオーパス
△3フサイチダイチャン
△7リーサムプライド

お帰りの際はレジね 

(クッキング日記5)

味噌味ちゃんこ鍋

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味噌味ちゃんこ鍋です。

具は豆腐、豚肉、しめじ、えのき、ネギ、白菜、サトイモなど。

サトイモを入れてみろ!の一言を信じたのが大失敗、汁がドロドロに。でも最後にラーメンをいれたときには不思議とサトイモの粘りとマッチしておいしくなっていました。


<シェフの馬券フルコースABC>

東京11R 京王杯2歳ステークス

距離短縮組の成績が良い東京芝1400m。ここも前走から距離が短くなるデイリー杯、新潟2歳ステークス組を中心に考えたい。

◎ハーティンハートは外を回った5頭の追い込みが決まった新潟2歳ステークスで内を逃げて6着に粘った。レース内容は大きく評価できる。

さらに過去二年ドリームシグナル、エイシンタイガーと馬券に絡んでいる母父SSに東京1400mは大得意のサクラバクシンオー産駒とくれば狙わない手は無い。

相手はデイリー杯での粘りよかった○エイシンアポロン、"雨の日のキングマンボ"で▲コスモセンサー、素質ある☆アニメイトバイオ。

◎9ハーティンハート
○2エイシンアポロン
▲5コスモセンサー
☆3アニメイトバイオ
△1ノーワンエルス
△8ツルマルジュピター
△10キョウエイアシュラ
△6ダッシャーゴーゴー


京都11R アンドロメダステークス

「フレンチ牝馬は二度死ぬ」といわれるほどフレンチデピュティ産駒の牝馬はスランプから脱出に時間はかかるが、どん底を抜け出せばそれまでの不調がウソのように馬が変わる。

アンブロワーズ、アルーリングボイスなど例を挙げれば切がない。

そこで狙いは◎レジネッタ、出られるはずのエリザベス女王杯ではなく土曜のオープン特別に使ってきたあたりに陣営の本気ぶりを感じ取った。道悪のオークスで3着の実績から雨も大丈夫。

◎11レジネッタ
○4ナムラクレセント
▲2マイネレーツェル
☆3インティライミ
△17フィールドベアー
△6トーセンジョーダン
△12ニルヴァーナ
△14バトルバニヤン


東京3R 2歳未勝利

◎デパールはハイペースの前走でよく粘った。ここは人気どころが後方待機する馬ばかりで展開利がある。

◎7デパール
○4チェックユアハート
▲8プレタポルテ
☆6ソラチナサブマリン
△9キスショット
△10ゼロチョウサン
△3リンガスバロン


エリザベス女王杯の下ごしらえ~3年前の「呪い」と「恩返し」~ 

(ラーメン日記23)

北海塩バターラーメン

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福大生協で420円。11月の北海道フェア開催中のみ。

ホタテがたっぷり入っている点が良いと思いました。

コーンの甘さとバターの旨みがスープと混じって独特の味がします。



思ひ出の名勝負~2006年エリザベス女王杯 勝ち馬フサイチパンドラ~


ブエナビスタとブロードストリートの三歳二強がどうしたことか、知ったことではありません。我々、庶民がこんな激安馬券を買って、どうしろと言うのでしょうか。

父キングヘイローの最高傑作カワカミプリセンスがラストランで復活する!

注目はこのシナリオです。

テイエムプリキュアが速いペースで引っ張る、クイーンスプマンテもこれに加わる。間違いなくハイペース、そこで思い出されるのは三年前の女王杯。



シェルズレイ、ライラプス、ウイングレットの先行馬が作ったペースは1000m通過が57秒台という超ハイペース。

切れ味が武器のサンデー系の人気馬たちがなし崩しに脚を使わされて苦戦する展開のなか、持ち前の持久力を活かして突き抜けたカワカミプリセス。

それは彼女にとってデビューから無傷の6連勝目となるはずだったのです。

しかし、直線で他馬の進路を妨害したことにより降着…。

それ以来、3年間勝利から遠ざかっている。そんなカワカミプリンセスがラストランで"忘れ物"を取り戻す。

まるで「呪い」にかかったかのように3年間成績が振るわなかったカワカミプリンセス。しかし今回は久しぶりに持ち前の持久力を活かせる展開となりそうです。


しかしこんな単純なことではいかんだろう。

競馬の奥は深く、競馬の神様はさらにロマン溢れるシナリオを描いているに違いありません。

カワカミプリンセスが降着となり繰り上がりでGI馬の称号を手にしたのはフサイチパンドラ、騎手は福永祐一。

福永騎手といえばカワカミプリンセスの父キングヘイローの元主戦ジョッキー。デビュー2年目、20歳前の福永騎手とデビュー当初から苦楽を共にした仲。

東スポ杯を圧勝し、迎えたクラシック戦線。福永騎手とキングヘイローのコンビは弥生賞、皐月賞と連続2着。いよいよ本番の日本ダービーを迎えます。

しかし…2番人気の重圧に負けた福永騎手はキングヘイローを制御することができず14着惨敗、非難を浴びまくったうえに主戦騎手の座を奪われてしまいます。

福永騎手と同様にキングヘイローも苦しい道を歩みはじめます。

クラシックでは三強と呼ばれたスペシャルウィーク、セイウンスカイが王道路線で凌ぎを削るなか、マイル路線でもダートでもGIを獲れずに・・・陣営が選んだ最終手段はスプリントGIの高松宮記念。

そこでようやくGI馬となったキングヘイロー。

しかしその背中には福永騎手の姿は無かった。

そればかりかキングヘイローがゴール寸前で差し切ったディヴァインライトの馬上に居た福永騎手は、

「一番居て欲しく無い馬が前にいた。」レース後、涙を流してそう言った。

引退が決まったキングヘイローが牧場へ帰る朝。わざわざ彼を見送るために厩舎まで駆けつけた福永騎手。「キングヘイロー」への思い入れの深さが分かります。


涙の別れから6年、今でもあの顔がひきつった福永騎手のインタビューが忘れられない。



若かった福永騎手に「競馬のすべて」を教えたキングヘイロー。

その"師匠"からもらったタナボタGI制覇。

しかし「ものを頂いたのに何のお礼もしないこと」は人の礼儀に反します。

今回がカワカミプリンセスのラストラン。もう残された時間はありません。

「お前に教えることはもう何も無い」と師匠に言わせるために、己の成長を示すときなのでは無いか?

ということで福永騎手のジェルミナル。

秋華賞6着は完敗も大外から唯一伸びた脚は見どころあり、京都外回りは2戦2勝。

秋華賞で微妙に人気を裏切り、「ちょっと成長力が無いんじゃないの」と言われ評価が暴落したリトルアマポーラやオースミハルカ、フサイチエアデールが巻き返したように秋華賞→エリザベス女王杯は"逆転の歴史"。


3年前の恩返しのために弟子が師匠に全力で立ち向かう。

師匠は老いた体にムチ打ち弟子の期待に応えるべく受けて立つ。

手加減は一切なし。


何?ブエナビスタで堅い。だったらなおさら、こんなドラマを期待して馬券を買ってやろうと思います。

もし今回がキングヘイローと福永祐一の因縁の最終章だとすれば・・・ブエナとブロードの二強体制も崩れるのでは。


普通にカワカミプリンセスで良いんで無いでしょうか。こういう状況でシラーっと勝ちそうなのがキングヘイローっぽい。でも引退レースを勝ているほどできた血でも無い気がします・・・。


ということで、無理かなぁジェルミナル。

クラシック戦線で、一度も◎にしなかったんですよねぇ。密かに想いだけは寄せて来たんですけど…。


以上、あらっちのエリザベス女王杯展望でした。

まぁ普通にブエナビスタ買うにしてもテイエムプリキュアが作るペースこそが、最大のカギだと思います。

ホホエミという名の幻想 

(ラーメン日記22)

福島駅東口から徒歩5分の"日高"

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チャーシューメン 

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味噌バターラーメン

醤油は日高コンブがベースのスープであっさりと食べられます。滅多に飲み干しませんがこのラーメンのスープは飲み干しました。

味噌は複合味噌を使っています。

チャーシューのレベルが高いと思いました。


<シェフの馬券フルコースABC>


京都10R 渡月橋ステークス

◎エノクの前走はチグハグな競馬ながら3着。中間時計を出したうえでの連闘とくれば勝負気配は相当なものと判断し軸に指名。

◎13エノク
○6シーポラリス
▲9フォーティファイド
☆10ハイエモーション
△11スーサンライダー
△12クイックリープ
△4ストーリーテリング
△14トーセンマエストロ

◎の単複
◎から馬連流し


東京11R アルゼンチン共和国杯

アドマイヤジュピタ(母父リアルシャダイ)
トウカイトリック(母父シルヴァーホーク)
スクリーンヒーロー(父グラスワンダー)

ロベルト系が好調なこのレース、父シンボリクリスエスで京都大賞典5着と復調気配の◎モンテクリスエスを狙う。

もともと冬場に強いタイプでそろそろ稼ぎ時に入る。

○ジャガーメイルは左回りなら崩れない。▲トウショウウェイヴは近年好調なオクトーバーSを勝っての昇級戦組、東京コースは鬼。☆ダンスアジョイの前走は直線よく伸びた東京コースは歓迎。

◎5モンテクリスエス
○17ジャガーメイル
▲12トウショウウェイヴ
☆1ダンスアジョイ
△9スマートギア
△6ミヤビランベリ
△13ヒカルカザブエ
△14サンライズマックス

◎の単複
◎から馬連流し
◎○のワイド
○▲、○☆の馬連


京都11R ファンタジーS

母は2歳重賞を制した快速牝馬テンシノキセキで父がタイキシャトル。生まれた瞬間にダッシュしそうな配合である◎カレンナホホエミ。

しかしカレンナホホエミ自身は調教で全くスピードを見せない。橋口調教師も不安になり急遽グレナディーンを出走させ、武豊騎手もグレナに配した。

どうも見捨てられた感があるカレンナホホエミだが、橋口先生は弱気な時ほど怖いという格言のもとにカレンナを買う。

「小倉1200をあっさりと勝ってきた馬」とえいば2006年のアストンマーチャン。将来的にスプリンターとして活躍する可能性を持った馬が好走するレース、母父フジキセキは先週の同コースで重賞を勝ったキンシャサノキセキの父でもある。

ちなみに前走で破ったエーシンホワイティは土曜の京都で楽勝している。

◎11カレンナホホエミ
○4ラブグランデー
▲13スイートエスケープ
☆10タガノエリザベート
△3ラナンキュラス
△15グレナディーン
△16ベストクルーズ
△2ユメノキラメキ

◎の単複
◎から馬連流し



クールシャローンが来ーるじゃろーん 

(ラーメン日記21)

札幌味噌バターラーメン 420円

フォト

11月は学食の「北海道フェア」。

そこで出されているラーメンの一つがこの味噌バターラーメン。

具はコーン、モヤシ、メンマ、バター、ネギ。パートのおばちゃんがまだ慣れていないらしくはじめ「バター」ラーメンなのに「バター」付いてこなかった。

味はコーンが大量に入っているので、バターと混じってかなり甘く感じた。


<シェフの馬券フルコースABC>


福島5R 500万下

先週狙った「未勝利馬なのに出るレースが無く仕方なく500万条件に書く上挑戦してきた馬」であるフローズンダイキリは惜しくも5着。

今週も懲りずに狙ってみる。

◎ホワイトライクミーは三走前の札幌戦の内容から十分に通用の器。先行勢が手薄なこのメンバーなら一気の押し切りもあるとみた。

◎15ホワイトライクミー
○8タガノバッチグー
▲2キャッスルトン
☆14シンボリローレンス
△12シングンリターンズ
△5ヒビケジンダイコ
△11トーセンペトリュス


京都11R 京洛ステークス

大混戦。ダート戦で先行した経験が今回活きて来そうな◎クールシャローン。

相手は揉まれない大外枠○レディルージュ、堅実▲エイシンタイガーの3歳馬に注目も、◎と同じくダート戦大敗から一変の実績がある☆ブラックバースピン、△イースターも差は無い。

◎11クールシャローン
○18レディルージュ
▲4エイシンタイガー
☆6ブラックバースピン
△14イースター
△17ウエスタンビーナス
△8コスモベル
△5ピサノパテック


東京11R 武蔵野ステークス

東京ダ1400(重)、阪神ダ1200(良)、大井ダ2000(やや重)という全く違ったコース&馬場状態で鬼脚を発揮した◎テスタマッタのダート適性は底知れない。

折り合い面を考えると距離、コースともにベストといえる東京ダート1600mで真価を問いたい。

GI馬サクセスブロッケンや東京4戦4勝マチカネニホンバレ、ほかに3歳の重賞勝ち馬シルクメビウス、ワンダーアキュート、トランセンドなどがいて注目が集まらない明日こそ狙ってみたい。

休み明けの内容がひどかったサクセスブロッケン、揉まれ弱さはまだ解消していないマチカネニホンバレの6枠2頭の評価を落として距離短縮で○ネイキッドの巻き返しに期待。

◎14テスタマッタ
○8ネイキッド
▲15トランセンド
☆3ナムラハンター
△9シルクメビウス
△10ラヴェリータ
△5ワンダーアキュート
△11マチカネニホンバレ


京都12R 1000万下

前半3F33秒代の超ハイペースを2番追走から踏ん張った◎セイクリムズンの軸は不動。

相手を捻ってヒモ穴を狙いたい。○グランプリヒーローは連闘で3戦2勝、▲ラインオブナイトは休養前にスーニと接戦の足跡、前走出遅れた☆テイエムフルパワーの一叩きで一変の予感。

◎4セイクリムズン
○5グランプリヒーロー
▲3ラインオブナイト
☆10テイエムフルパワー



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