この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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シャトー

Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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ワンカラット仁川で輝く! 

(クッキング日記8)

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よゐこの濱口が節約生活でよく作る"小麦粉のご飯"。

実際に作ってみました。薄力粉200g+中力粉100gの材料から3人分作るために5時間ちねりました。

カレーと合わせて食べました。

歯ごたえはパスタみたいな感じでツルツルしていました。


〈シェフの馬券フルコースABC〉


阪神11R 阪急杯

内枠断然有利のレースで、外枠から連対したのは逃げ馬ローレルゲレイロだけ。

◎ワンカラットは1400mがベスト。阪神カップは致命的な不利に泣いたが、前走の末脚を見る限り後遺症は皆無。最近のレースぶりから短距離指向が強くなっている印象がある点も1200m寄りの適性が強みになる阪急杯ではプラス。

◎4ワンカラット
○1ヘッドライナー
▲3ビービーガルダン
☆2エーシンフォワード
△10トライアンフマーチ
△13ラインブラッド


中山11R 中山記念

雪混じりの雨が振っている中山競馬場。馬場は不良だろう。

バランスオブゲームやカンパニー、エアシェイディが何度も好走したようにスペシャリストが発生しやすい中山1800m。しかし今年は過去に好走した馬がダンスインザモアだけで、メンバーが一掃されている。

◎テイエムアンコールはベタに父オペラハウスで道悪上手、馬場が悪くても確実に追い込む。休み明けはそこそこの競馬だったが二走目で確実に上向くタイプ。先行勢が揃った今回は展開も味方する。

相手に○トーセンクラウンのオペラハウス丼、

バランスオブゲームの生き写し▲アブソリュートは展開が向かなかった近二走の内容が濃い、

☆ダンスインザモアは密かに07年中山記念の3着馬であり同コース&距離のスプリングS勝ち馬。

◎5テイエムアンコール
○3トーセンクラウン
▲11アブソリュート
☆8ダンスインザモア
△4セイクリッドバレー
△14シャドウゲイト
△6サニーサンデー
△9ドリームサンデー


阪神6R 500万下

勝負師角田騎手の引退デー。馬券的に狙うなら◎ゼンノベラーノ、前走は掛かりながら8着に踏み止まった。未勝利を脱出した条件に戻って巻き返す。

◎10ゼンノベラーノ
○1スコッツブラフ
▲2ホクセツキングオー
☆7トーコーブロンコ
△4ケージーキングオー
△11エターナルロブロイ
△8ランドタカラ
△9ナイトオブザオペラ
△3トイボックス


あとは中山10Rのアコニットライアンの単複を買います。
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エポレットを軸にしてくれっと 

(ラーメン日記46)

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福島大生協 台湾ラーメン 400円

辛いラーメンです。味噌ラーメンに香辛料をプラスした台湾ラーメン、味はカップめんのひとつ"ホームラン軒"の味噌味に似ている気がしました。

ホームラン軒って最近見かない気が…結構好きなんですけど。


<シェフの馬券フルコースABC>

今週は角田騎手のラストウィーク。

ノースフライト、フジキセキ、ジャングルポケットの現役時代を知らないので角田といえばヒシミラクルである。

まさに奇跡の馬であった。ボクが競馬に興味を持ったのはノーリーズンの皐月賞であるが、本当の意味で競馬の魅力を知ったのはヒシミラクルの宝塚記念だった。

菊花賞、天皇賞を人気薄で制したが、さすがに注目を集めるだろうと思われた宝塚記念。

しかしここでもヒシミラクルは6番人気。これはサラリーマン風の男性による単勝1200万円の大量購入があったためのオッズであり、本来はもっと配当が付いたと思われる。

3コーナーから激しく角田を手は動いたが、前年の勝ち馬や年度代表馬、ダービー馬を退けた脚ははっきりと記憶に残っている。

レース後のインタビュー、ヒシミラクルの単勝で2億円の夢を叶えたミラクルおじさんに向かって「たくさん馬券を買ってくれた人もいるみたいで。本当におめでとうございました…」と言ったことは今も忘れない。

あの暑い夏の日、馬券を極めようと心に決めた若者が一人。ヒシミラクルの背中に角田騎手がいなければ今の自分は居なかったかもしれない。

さてヒシミラクルの騎手も引退するし、明日はミラクルおじさんを目指して馬券を買ってきた自分も馬券を引退しようか真剣に悩んでみようか。


阪神11R アーリントンカップ

アーリントンの悲劇。

一昨年は後のダービー馬ディープスカイ(10番人気)から馬券を買って2着エーシンフォワードが抜けて1000倍の3連複を獲り逃した。

昨年は勝ったダブルウェッジ(6番人気)を軸にしたが、2着に粘ったマイネルエルフを消してしまい馬連万馬券を逃した。

もう3度目の正直だ、今年は当てる。

内枠の3頭(ザタイキ、ニシノメイゲツ、フラガラッハ)は強力だが、◎タニノエポレットを狙う。

出遅れ癖のせいで成績は安定しないが未勝利戦の内容から阪神外回りはばっちりの条件。出遅れながらキングレポルドと0.4差だった二走前の内容からマイルに変わるのもプラスだろう。ダンスインザダーク産駒なので雨の心配は無いとみる。

相手は三強と血統的に雨馬場は良さそうなコスモセンサー、レト、キョウエイアシュラあたりまで。

◎8タニノエポレット
○3ザタイキ
▲2ニシノメイゲツ
☆1フラガラッハ
△7コスモセンサー
△13レト
△12ペガサスヒルズ
△10キョウエイアシュラ


中山11R 千葉ステークス

◎トーホウドルチェの母父ブライアンズタイムはこのコースと相性が良い。父は今注目をダート短距離血統サウスヴィクラス、得意距離に戻って反撃可能。人気もそこそこで馬券的妙味も大きそうな今回は大きく勝負を賭けてみる。

相手はこちらも適距離にガブリンとビクトリーテツニーの森厩舎2頭。

◎9トーホウドルチェ
○4ガブリン
▲10ビクトリーテツニー
☆11エノク
△8ニシノコンサフォス
△7アウトクラトール
△2ティアップハーレー
△16ダイワマックワン


阪神7R 500万下

牝馬限定戦に戻った◎コパノタイマネを狙う。

二走前の捲り脚に見どころがあった。前走も実績の無かった牡馬混合戦で格好は付けた形。父はクロフネで阪神ダート替わりのプラス。

◎16コパノタイマネ
○2フェイズシフト
▲12トミケンプライマリ
☆15キャメロンバローズ
△1パルクエスト
△10トウカイセレブ
△5フォルクスオーパー
△4クリノソーニャ


逃げる人生に待った 

(ラーメン日記45)

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東京駅八重洲地下街にある「みそ膳」の特製ラーメン(800円)。

感想はとにかく辛かった。辛いラーメンが苦手なひとは食べてはいけないと思う。

厚切りのチャーシューが本格的でよかった。


<シェフの馬券フルコースABC>

東京11R フェブラリーステークス

競馬に詳しい人たちには新聞や雑誌に載るライターや記者の予想コラムは邪魔だからいらない的なことをいう人がいる。

ボクはこのような競馬エッセイを読むのが好きな方だ。

なかでも年末に発売されるGI回顧記のようなものが好きだ。

最も印象に残っているのが週刊ギャロップ増刊号に北野義則氏が書いた、2004年スプリンターズステークスの回顧。

(本文より抜粋)

自分を追い込み馬と重ねる人は多い。いつかあいつに追いつき、そして追い越してやる。たとえ相手がどんなに前方にいようと、いつの日か…。

それは自らを奮い立たせ、自らを律し、自らを叱咤しムチ打つ厳しい人生。追い込み馬に重ねる人生は謙虚である。ただそれは少々お気楽な人生なのかもしれない。

自分の人生を逃げ馬に重ねる人は少ない。あいつに抜かれぬように越されないように、懸命に逃げる。確かにそれは息つく暇のない、齷齪した人生だ。逃げる人生には「いつか」は無い。追い込む人生のような猶予が無い。逃げる人生に甘えは許されない。

しかし決定的な違いは一服できる人生と、その暇もない人生。

「いつか」わからない悠長さと、「いつか」分からない気ぜわしさ。

スリリングな時間を過ごせるのは俄然、逃げる人生であり、濃密な時間を送れるのも断然、逃げる人生だ。


逃げる人生か?追い込む人生か?競馬の予想は常にその究極の選択だと言い切ってもいいだろう。

今回の逃げる人生はエスポワールシチー。誰よりも速く逃げようとする競馬は見ていて気持ちが良い。佐藤哲三がタップで叶えられなかった夢をエスポワールに重ねる。

でも逃げる人生に重ねるほど追われる立場の生き方はできない。どこまで行っても自分は追い込む人生なんだと思う。

◎テスタマッタの追い込みに惚れている。直線一気に強襲する分かりやすい追い込みが。昨春の3連勝はコースも距離もペースも何もかも違う条件で突き抜けた破格の内容。

武蔵野ステークスと浦和記念は喉頭蓋エントラップメントの影響が出ていた、ノドの手術明けだった川崎記念も行った行ったの決着をよく差を詰めた。

血統的にも昨年2着のカジノドライブと同じエーピーインディの系統。芝指向の強い府中マイルにぴったり合う。

難病を乗り越え一回り成長したテスタマッタによって、ジャパンダートダービー(破った相手がシルクメビウス、ゴールデンチケット、ワンダーアキュート、グロリアスノア、スーニ)の末脚が再現される。

◎3テスタマッタ
○4エスポワールシチー
△11スーニ
△6サクセスブロッケン
△14リーチザクラウン
△16ワイルドワンダー

◎○の馬連
◎○から3連複流し


京都11R 山城ステークス

3走前の内容を評価して◎テイエムカゲムシャ、前々走は距離、前走は内枠で砂を被ったという敗因がある。実績ある芝に戻って大波乱を演出する。

◎3テイエムカゲムシャ
○6セトノアンテウス
▲13ゼットオーラ
☆9ブライドルアップ
△5ミスクリアモン
△16メイビリーヴ
△15リッターヴォルト

◎の単複
◎から馬連総流し


東京12R メイセイオペラメモリアル

鉄砲走る◎ボクノタイヨウから。休み明けで若干存在を忘れられている感があるが、休む前に戦っていた相手は一枚上。メンバー中唯一の母父SSも買い材料。

◎15ボクノタイヨウ
○7アドマイヤスワット
▲14ロラパルーザ
☆1カネスラファール
△13ケイアイコンセプト
△11スガノメダリスト
△12トウカイプライム

◎の単勝
◎から馬連流し

京都巧者マックスさん張り切る 

(ラーメン日記44)

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らーめん梟(ふくろう)

関東豚骨ラーメン 700円

先週末東京へ行ってきたので、そこで食べたラーメンを紹介します。

ウインズ銀座のすぐそばにあるらーめん梟。

博多豚骨ラーメンに魚介風味をプラスして関東風に仕上げた一品らしい。確かに豚骨らしいしつこさが無くスープまで飲めました。

具はどんぶりとは別の皿に乗ってきます。これはトッピングを乗せるとスープの温度が下がるため、お客さんが食べたいタイミングで入れて欲しいということです。

ライス一杯、サービスでした。


<シェフの馬券フルコースABC>

京都11R 京都記念

関西圏で最古の歴史を持つ重賞競走。馬券的に何の縁もないレースである(7年間予想して一度も的中なし…)。

有馬記念1&2着馬が激突、勝つのは恐らくブエナビスタだろう。崩れるとしたら直線が長いコースに実績が無いドリームジャーニーか。

◎サンライズマックスの前走は折り合いに一苦労した中で4着と強い内容。折り合いを欠いた原因は鳴尾記念で先行して馬のテンションが上がっていたためだろう。前走が良いガス抜きとなっていれば、実績ある京都コースで大仕事の予感。

連続好走が少ないステイゴールド産駒ならドリームジャーニーよりこちらを買いたい。昨春の天皇賞の内容からも能力は互角。内枠も大きな味方になるはず。

鉄板破りに張り切っているサンライズマックスの鼻息が聞こえてくる。

ブエナビスタとの馬連を一点を厚めに。☆△勢はあくまで3着候補。

◎2サンライズマックス
○13ブエナビスタ
☆12ジャガーメイル
△7ドリームジャーニー
△4ホワイトピルグリム
△5ミッキーパンプキン
△6トップカミング
△11トウショウシロッコ
△9アドマイヤコマンド

◎の単
◎○の馬連
◎○から3連複流し

東京11R クイーンカップ

今年の3歳牝馬戦線は混戦模様で予想が難しい。すべての馬にチャンスがあるので馬券的興味は大きいが。

◎テイラーバートンの前走は大外枠不利の中山マイルで折り合いを欠く不器用な競馬。今回は広い東京コースで絶好の1番枠、牡馬の重賞級相手に勝ち負けを繰り返した2歳戦の内容は強くここはしっかり勝ってクラシックへ大きく前進したい。

◎1テイラーバートン
○16イイデサンドラ
▲5ブルーミングアレー
☆9アプリコットフィズ
△4カホマックス
△3トーセンフリージア
△15ギンザボナンザ
△7メイショウスズラン

◎の単
◎から馬連流し

東京12R 1000万下

先行して粘り強いワイルドラッシュ産駒らしさを持つ◎オウロプレット。人気を背負った前走は強気の競馬が裏目に。追い込み馬が上位独占するなかで先行して唯一掲示板に残った内容を評価。

◎13オウロプレット
○9ランフォルセ
▲16リアルヴィクトリー
☆10ジョーメテオ
△5アイノレグルス
△14シルクプレスト
△12アンヴェイル
△15オールフォーミー

◎の単
◎から馬連流し

カゲムシャに賭けむしゃ 

(クッキング日記7)

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正月に実家で作ったとろろです。

近所の山から掘ってきた長いもを擦りました。

我が家ではとろろを擦ったら味噌汁を入れて味を付けます。

さらにご飯にかけたら鮭の塩引きを塩の代わりに一緒に食べます。


<シェフの馬券フルコースABC>

オースミスパーク=マイネルスターリーの馬連70倍が幻となった土曜。
ショックで立ち直れないから日曜はおとなしく寝て過ごそう。

そんなことができる人間なら良いんだ。安心しよう。もう病気なんだ。明日も朝早くから馬券を買わないといけない病に陥る…くそっ!巻き返してやる!


東京11R 共同通信杯

やっぱり人気していますね。関東期待の星アリゼオ。強さは認めるが、シンボリクリスエス産駒が過剰人気したらちょっと逆らってみたくなる。

3歳戦の穴は条件戦で勝ち損ねた馬の格上挑戦。という個人的格言がある、◎ダイワアセットの前走は相手を軽く見ていた油断が致命傷となった。東スポ杯5着したこの条件なら重賞でも好勝負可能。

○ダノンシャンティは強いラジオNIKKI杯組、▲タイセイレジェンドは未勝利戦でガルボやアドマイヤテンクウ相手に勝っていることを忘れられている、マイル実績が意外に重要なレースです☆ハンソデバンド。

◎4ダイワアセット
○3ダノシャンティ
▲7タイセイレジェンド
☆6ハンソデバンド
△5アリゼオ

◎から馬連流し


京都11R シルクロードステークス

そんなに好きなら付き合っちゃえばいいのに…4歳馬レディルージュとエイシンタイガーは何度一緒に走れば気が済むんだ…しかも両方とも人気背負って、揃って突っ込んでくるって。

超ハイペースだった阪神カップを前で踏ん張った◎ショウナンカザン。直線平坦+得意の1200m、さらに相手弱化となればあっさりの逃げ切りも。

相手本線は初の1200mが魅力の○フィールドベアー。ファイングレインやタマモホットプレイのような都落ちフジキセキ産駒の救済レース。

走っても走っても人気にならない。でも人気にならないにも程があるぞ☆プレミアムボックス。アドマイヤベガ産駒は止まるまで付き合うのが作法、オースミスパークを見たら分かるでしょ。

人気落ちたSSは怖いぞグランプリエンゼル、ハンデ54キロでデムーロだ!ヤッホー!シンボリグラン。

あとは本番狙いの仕上げが見え見えのアルティマトゥーレはおさえまで。お前ら付き合っちゃえよのエイシンタイガーとレディルージュはバレンタイン前の破局を願ってこの位置で。

◎3ショウナンカザン
○15フィールドベアー
▲5プレミアムボックス
☆1グランプリエンゼル
△2シンボリグラン
△13レディルージュ
△16エイシンタイガー
△12アルティマトゥーレ

◎の単勝
○の複勝
◎から馬連流し


京都10R 橿原ステークス

馬群に揉まれながら最後までしっかりと伸びた二走前を思い起こして◎テイエムカゲムシャ。距離が1F長かった前走でも直線なかばまで見せ場を作った内容から一変可能。

相手は格上挑戦だからこそ狙いたい○アナモリ、連闘▲フキラウソング、京都ダートの鬼☆テイエムクレナイ。

◎3テイエムカゲムシャ
○11アナモリ
▲7フキラウソング
☆5テイエムクレナイ
△10マハーバリプラム
△13フェイムロバリー
△6スペシャルクイン
△2ドリームクラウン

◎の単複
◎から馬連流し

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