この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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ちょっと夢のある話щ(・・щ)カモーン。フェブラリーSは◎ダノンカモン 

〈ラーメン日記116〉

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番家ラーメン@鐡匠〈新横浜駅〉

新横浜駅構内にあるラーメン店、鐡匠〈てっしょう〉の番家ラーメン。姉妹店であるつけ麺店のラーメンを一日限定50食販売している。

その限定ラーメンが番家ラーメン。極濃とんこつスープを味わって見てください。個人的にはラーメンの具ではきくらげが好き。


<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

東京11R フェブラリーステークス

いよいよ2011年のGIシリーズが幕を開ける。

予想を抜きにして勝ってもらいたい馬は3頭。

フリオーソは地方競馬の夢を背負っている。

中央競馬と地方競馬の垣根ができてすでに60年、この壁を乗り越えた馬は歴史上ただ一頭。99年のフェブラリーステークスを勝ったメイセイオペラ〈水沢競馬所属〉だけ。

コスモバルクも、アジュディミツオーも高い壁を乗り越えることはできなかった。

確かに今年のメンバーに絶対的な主役は不在。だから参戦を決めた、勝っても価値は?という声もあるだろうが、それでも地方馬がJRAのGIを勝つというのは歴知的快挙だ。後に"空き巣"と言われようが、乗り越えて欲しい壁だ。


セイクリムズンは中小零細牧場の希望を背負っている。

昨秋からの破格の勢いは本物。距離の壁も問題無く思える。幸騎手がブルーコンコルドで何度も挑み、跳ね返されて来たフェブラリーステークスを同じ厩舎の馬で勝てばドラマだ。

それ以上にセイクリムズンが乗り越えるべきは"血統"の壁。

父エイシンサンディは一度もレースに出ることなく種牡馬入りした。理由は「父がサンデーサイレンスだから」というだけ。もしエイシンサンディがサンデーサイレンス産駒の"初年度産駒"で無かったなら、すでにSSの血が溢れている現代競馬において需要は無かった。

いまも種牡馬として成りたっているのはすべての歯車がかみ合った奇跡。決して恵まれない母系からミツアキサイレンス、エイシンテンダーなどの重賞ウイナーが生まれた。

もしセイクリムズンがGIを勝てば、それは社台一色になりつつある生産界に風穴をあけることになるかもしれない。


バーディバーディは名調教師の有終を背負っている。

メジロマックイーン、ディープインパクトなどの名馬を育てた池江調教師もいよいよあと2週で定年。

強い馬相手に挑戦し続けた甲斐があって力を付けてきたブライアンズタイム産駒。馬を大切に育てることで、成果を出してきた調教師のラストにふさわしい挑戦だ。

池江先生の管理馬で一番びっくりさせられたのは皐月賞のノーリーズン〈ブライアンズタイム産駒〉だ。あのレースが無ければ競馬を続けていない人間がここに一人いる。



でもこんなドラマを期待すると馬券は絶対に当たらない。競馬歴10年目にしてようやく気付いた。

◎ダノンカモンは東京ダート[2.2.2.0]とパーフェクト。GIでは勝負弱いシンボリクリスエス産駒を胸張って買える唯一のレース。トランセンドとフリオーソがつくりだす激流を味方に一気に頂点に立つ。

池江パパの最後のGIレースで、息子の管理馬がしっかりと勝ち。池江先生が「もうおまえに教わることは何もない」と言ってくれたら最高です。

相手はちょっと夢がある3頭を中心視。

◎7ダノンカモン
○5バーディバーディ
▲13フリオーソ
☆14セイクリムズン
△15シルクメビウス
△16マチカネニホンバレ
△12トランセンド
△1オーロマイスター

◎の単
◎から馬連、3連複


京都11R 洛陽ステークス

◎ダンスフォーウィンの前走は先行したことが裏目に出た印象。レースぶりから復調は確かで、今一度狙う。

◎9ダンスフォーウィン
○6リディル
▲7キングストリート
☆2アーバンストリート
△15ドリームゼニス
△14アンシェルブルー
△11ドモナラズ
△12ラインプレアー


東京9R セントポーリア賞

◎ヒカリキャピタルの新馬戦はかなりちぐはぐな内容だった。時計面での価値よりもその勝ちっぷりに未知なる魅力を感じる。血統的にいまの東京芝にはぴったり。


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その雪、5月1日まで溶けないで。ダイヤモンドSは◎スノークラッシャー 

(ラーメン日記115)

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塩タンメン@東芝研修センター

新横浜にある東芝研修センター(通称・HRD)内の食堂で食べた塩タンメン。
はっきり言うとこの食堂は何を食べてもおいしくない。

この塩タンメンも特に特筆する点は無かった。しかも、味が微妙に薄くこのラーメン日記史上のワーストの予感もする。

「おいしいと褒めてばかりだ」と一時期、言われていたこの日記で久しぶりに酷評してみた(いやこの前セブンレイブンのタンメンを酷評したっけ…)。

最近、タンメンは外ればかり食べている気がする。おいしいタンメン、(屮・・)屮カモーン !!


<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

東京11R ダイヤモンドステークス

しかしどうしたんですか?古馬のマラソンレースに16頭って。マラソン人気復活でしょうか?

土曜日に移されてしまったこのレース。

長距離重賞が縮小されていく流れはもう止められないのか。

いや止めて欲しい。なぜかこんな真冬にギューギューに集まったフルゲート16頭。長距離馬が「出るレースが少ない」と泣いているよ。熱い走りで長距離路線の存続を訴えてください。

◎スノークラッシャーは条件馬の身で2年前のこのレース3着。父サッカーボーイという長距離血統から「天皇賞春の秘密兵器」とまで言われた馬だ。

しかし、そこからが長かった。条件クラスを抜けるのに2年。その前走は目の前で見ていたが直線で馬群を縫ってゴール前で前が開くと一気に伸びた強い内容。長距離に絶対の自信を持つ松岡騎手とのコンビで重賞初制覇を期待する。

サッカーボーイという単語を聞くだけでナリタトップロード、ヒシミラクルの個性派ステイヤーが頭に思い浮かぶ…すっかりおっさんだ。

青葉の季節の京都で、長距離界に雪解けを。そこまで期待しては可哀そうだけど、明日サッカーボーイ産駒最後の大器が解き放たれる。

あれ?ヤマニンエルブってどこいったの?

◎3スノークラッシャー
○4コスモメドウ
▲7コスモヘレノス
☆11スリーオリオン
△10イケドラゴン
△13モンテクリスエス
△1ミヤビランベリ
△14キタサンアミーゴ
△16ビートブラック

◎から馬連流し&3連複流し

失われた時を求め。京都記念は◎ダノンシャンティ 

(ラーメン日記114)

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味玉中華そば@蔵小町(福島県郡山市)

郡山駅内にある喜多方ラーメンのお店。
スープは魚介ベースで食べやすく、麺はやや平面よりの中太。

しっかりと味が染みた卵が絶品です。


<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

大阪スポニチでコラムを連載されている競馬ライター・乗峯栄一さんのコラムが今週で終わる。19年続いたコラムが終わるというニュースを今頃知った。

東日本に住んでいるため西日本に遠征したときくらいしかリアルタイムでコラムを読むことはできなかったが、1996~2002年までのコラムがまとめられた単行本を高校時代に何度も読み返したのが懐かしい。

馬券のスタイルとしては「強くなる」と見込んだ馬を、「買って負けて、買って負けて、買って負けて、買って勝って、最後に結ばれる」というストーカースタイルの馬券師。1頭の馬の特徴を理解しようとする優しさに溢れた馬券は一時期、嵌った。

4年間勤めた高校教員を「作家になる」と言って辞めて、アルバイトをしながら夜にいつモノになるか分からない原稿を書き、艱難辛苦の末にスポーツ新聞に競馬コラムを持つまでになったというバックボーンに魅せられた。

この人の文章は難解なものが多く、嫌いだという人もいるが、ボクは好きだ。

3年前の正月に京都競馬場に遠征したときに、連絡をとり会ってもらえたときは感動した。「競馬が大好きです!競馬記者になりたいです。」という若者の無謀な話をしっかり聞いてくれた。

「頑張ってな。でも競馬マスコミ業界はもう未来はないからなぁ。それでもやりたいんか。」と聞かれ、「フリーでも乗峯さんのようなに成功した人たちを目指したい」と答えたら。

「やめた方がいい。じっくり組織の中で地道に働いて、退職金と厚生年金もらって子供と孫の成長を楽しみに、たまには趣味の囲碁と釣りと郷土史の研究に精力を注ぐ、これはこれで素晴らしい人生なんだから。ほんとに」

と現実を教えくれた。さらに…

「名前も何もないのに「ぼく今日からフリーです。フリーだけど、けっこうやります」とあちこち行って名刺配って回るのは、いやあ、これは大変だ。それで上昇していった人はほんとに心から尊敬する。」

努力だけでも、運だけでも夢は叶えられない。立派に夢を叶えた人と話せた15分は今でもしっかりと心の支えになっている。

乗峯さん、お疲れ様でした。


京都11R 京都記念

◎ダノンシャンティは長期休養明けの有馬記念で道中折り合いに苦労しながら、直線でもじわじわ差を詰めて地力を見せた。安藤勝に乗り替わって一変する。

スローペースの競馬ばかりを経験してきたのに、超ハイペースのNHKマイルカップでもペースに戸惑わず繰り出した末脚は破格だった。4歳世代のなかで最強はこの馬だといまでも信じている。

ダービー出走取り消しの鬱憤をまとめて晴らそう。

◎4ダノンシャンティ
○5メイショウベルーガ
▲2トゥザグローリー
☆1オウケンブルースリ
△12ヒルノダムール

◎の単
◎から馬連流し


東京11R 共同通信杯

ラジオN杯を勝ったダノンバラードが人気だが、直線で致命的な不利があった◎ユニバーサルバンクがまともだったら際どい勝負をしていたはず。馬券妙味がある今回が狙い目。

土曜の競馬を見る限り、かなりパワーが求められる馬場になっている。父ネオユニヴァースなら馬力を求められる馬場はあっている。

強敵は常に中身の濃い競馬をしている○ナカヤマナイトは個人的に3歳牡馬では一番の器だとみている。

▲ディープサウンドの前走はハイペースに戸惑ったもので力負けでは無い。

◎6ユニバーサルバンク
○2ナカヤマナイト
▲13ディープサウンド
☆12ベルシャザール
△4ダブルオーセブン
△9ビッグロマンス
△11ダノンバラード

◎の単
◎から3連複流し


黒船は捕鯨船だった!!クイーンCは◎ホエールキャプチャ 

(ラーメン日記113)

フォト

飯店ラーメン@朝鮮飯店(群馬県高崎市)

2月は出張が多い。月はじめに福島→大分を飛行機で日帰りするという出張があったし、栃木に三重に静岡に週明けには研修で横浜へ。出張旅費だけですでに20万近くは使っている。

高崎駅から徒歩7分、朝鮮飯店は焼き肉屋さん。立体駐車場を持っている焼き肉屋って初めて行きました。

1番人気なのがこの醤油ベースのラーメン。ただ個人的には胡椒がの入ったラーメンは苦手。

ちなみに焼き肉はこちら。

フォト
フォト

トンソクはおいしかった。

出張帰りの昨日、高崎競馬場跡地を訪れました。その日記はまた今度書きます。


<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

東京11R クイーンカップ

チューニーやダイワエルシエーロがここを勝って、桜花賞で負けてオークスで巻き返した。オークスへの直結度が強かったレースだが、リトルアマポーラやアプリコットフィズあたりからその印象は変わってきた。

阪神コースのリニューアルが一番の理由だと思うが…。

気性的にいつ暴発するか分からないダンスファンタジアが人気なら、脚質自在の◎ホエールキャプチャで逆転十分。人気になりにくい体質の馬で今回も人気は二番手。道悪のクロフネという格言を今一度思い出そう。

相手本線は「府中のテレグノ」と聞いただけで胸が躍る○マイネイサベル。

◎9ホーエルキャプチャ
○4マイネイサベル
▲11フレンチカクタス
☆14ユースティティア
△10デルマドゥルガー
△16マイネイディール
△1ダンスファンタジア

◎から馬連流し(9→1だけ馬単)


京都9R つばき賞

もしかしたらクイーンカップや共同通信杯よりもクラシックへ向けて大事な一戦になるかもしれないレース。

圧巻のデビュー戦が忘れらないヌーヴェルバーグ、そのヌーヴェルーバーグを前走で競り負かしたプレイ、ディープインパクト産駒のダノンシャークに、ハーキュリーズ、若駒ステークス経由エーシンミズーリなど多士多彩なメンバー。

◎トップシャインが馬場を味方に差し切るとみる。馬場状態は前走よりもこの馬向きに変わっている。

大穴は大逃げが嵌ったときの☆ラバーフロー。

◎3トップシャイン
○6プレイ
▲9ダノンシャーク
☆7ラバーフロー
△11ヌーベルバーグ
△8エーシンミズーリ
△10アドマイヤパーシア

あの日の父を越えて。きさらぎ賞は◎メイショウナルト 

(ラーメン日記112)

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レンジでできる野菜タンメン@セブンイレブン

お湯を入れる手間も無い。レンジにパッケージごと入れて温めるだけでラーメンが食べられる。そんな画期的な商品がセブイレブンから登場。

実はこの商品、爆笑問題が司会をしている某番組で料理の専門家から酷評されていた品。

食べてみましたが、確かに女性には向かない商品かもしれない。熱湯を注ぐインスタントラーメンと比べてスープが温い気がする。でも具は熱くなるというアンバランス。

でもお湯を入れないのにラーメンが完成するのはちょっとおもしろい。興味があったらぜひ、お試しを。


<あらっち二足わらじ勝負馬券>

小倉大賞典、引退間近の池江調教師の管理馬が2&3着。やはり競馬にはドラマがある。去り際に世話になった調教師に、先輩に、師匠に恩を返したいという思いが人に馬に伝わるのだろう。

引退ウィークを今から注目しておきたい。絶対に、池江調教師に関係する馬がドラマを起こす。

「師匠のために」という想いが解散の決まった厩舎スタッフ一同に究極の仕上げを可能にする。

または「師匠が育てた」馬だと思えば騎手は渾身の騎乗を現実にする。別の馬に乗った弟子は「師匠の」馬に並ぶと自然と手綱が緩む。

誰もが去り際を邪魔したくない。もし邪魔をすれば自分が去る時も、邪魔されるかもしれない。

相撲界が八百長で揺れているが、人が参加するスポーツである以上、人情は入ってしまうものだと思う。


京都11R きさらぎ賞

今年から開催が一週間早くなった。
菊花賞、ダービーへ直結する重要なステップレースだが、今年はメンバーが手薄。

特に不利も無い敗戦で底を見せたウインバリアシオン、コティリオン。折り合いに欠陥があるオルフェーヴルに、馬を交わそうとしないトーセンラー。

人気馬はいずれも弱点だらけ、ならば◎メイショウナルトと"自信"の心中ができる。

デイリー杯3着の価値は非常に高い。牝馬クラシック有力候補のレーヴディソールが豪快に追い込みを決めるなか先行して踏ん張った内容は強い。しかもスタート直後に落鉄していた。

逃げて失速したグランプリボスがG2→G1を連勝しているように、もともとデイリー杯で先行して踏ん張った馬は出世する、これは歴史が語っている。

メイショウボーラー、ローレルゲレイロ、キャプテントゥーレ、エイシンアポロン、ダイワバーバリアン…いずれも後にG1で連対する馬たちである。


父ハーツクライは7年前のきさらぎ賞で狙った馬(惜しくも3着)。

ちなみに悪い記憶を辿った当時の予想は確か・・・

◎ハーツクライ
○カンパニー
▲タマモホットプレイ
☆アーバンエスケープ

どうだ!1着マイネルブルック、2着ブラックタイドなんて、数年後には「誰だ?お前?」と言われた馬たちだぞ!!これが先見の目というやつだ。アーバンエスケープってどこ行ったの?という疑問は置いておこう。

親子二代を同じレースで本命にできる喜びを、長く競馬と付き合ってきたからこそ感じられる今日に感謝して。

メイショウナルトがディープインパクト産駒をなぎ倒して父ハーツクライへ初重賞をプレゼントする。


◎12メイショウナルト
○4ギリギリヒーロー
▲10オルフェーヴル
☆3コティリオン
△9ウインバリアシオン
△6トーセンラー

◎の単
◎から馬連&3連複


京都9R 宇治川特別

前走は折り合いを欠いて派手に捲った◎ジョーメテオだが、さすがに最後は失速。ここは1F短縮で一変を予感させる。


京都10R 橿原ステークス

◎ダノンアスカは相変わらずスタートが不安定だが、近二走ではあわやの追い込みを見せておりペースさえ向けばいつ突っ込んでもおかしくない。

ここは距離短縮に加えて快速エアティアーモがいるのでこの馬向きの流れになるとみる。


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