この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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良馬場適性。日本ダービーは◎ヒストリカル 

(ラーメン日記150)

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ゴマトマつけめん@げんきだま(福島県福島市)

ゴマとトマトベースのスープに麺を付けて食べる新感覚つけ麺。
スープのなかにポテトが入っています。パスタを食べているような、サラダを食べているような感覚。


東京10R 日本ダービー

快晴のダービーとなった。通常なら「道悪で予想が難しくなった」と言いたいが、今年は異例中の異例・・・「良馬場で予想が難しくなった」

まず皐月賞がまるで福島の最終週のような馬場で行われたことも近年では考えられないが、それに到るステップレースもすべて道悪。しかもJRAの馬場発表を信用しないと考えると、中途半端な道悪では本当の道悪。

だからこそ皐月賞が2月以来の余力十分ゴールドシップが勝ち、相手が軽かった若葉ステークスを経たワールドエースが2着したと仮定できないか。

ならば道悪の皐月賞で好走した馬にも反動が考えられる。

◎ヒストリカルが兄カンパニーが果たせなかったクラシック制覇を果たす。

道悪では無いステップレースで最もレベルが高かったのが「きさらぎ賞」。そこで見せたワールドエースを上回る末脚は破壊力十分。毎日杯は直線で追い出しを待たされながらマウントシャスタを差し切った強い内容。

異例のローテーションは今年に限ってはこの余力を残した過程がプラスに出る。兄カンパニーは10カ月ぶりの関屋記念を圧勝、近親トーセンジョーダンも札幌記念以来の天皇賞をレコード勝ち。間隔をあけても力を発揮でき、高速馬場への適性が高いことも血統から十分裏付けがある。

○ジャスタウェイ、きさらぎ賞と同様に数少ない良馬場で行われたアーリントンカップの末脚はこの舞台で。NHKマイルカップを上がり最速でまとめた馬はダービーでも好走する。

▲アルフレードも余力十分のローテーション。スプリングステークスを除けばまだ底は見せていない。

東京3戦3勝☆フェノーメノ、穴は前走でようやくまともにレースができた△クラレント。

◎2ヒストリカル
○4ジャスタウェイ
▲18アルフレード
☆11フェノーメノ
△10ディープブリランテ
△8ワールドエース
△6ゴールドシップ
△14トーセンホマレボシ
△13クラレウント

◎の単、◎から馬連&3連複流し
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この季節、このコースがハーツクライを呼ぶ。オークスは◎サンシャイン 

ラーメン日記はお休みします。

東京11R オークス

府中2400m、いまも昔も変わらないチャンピオンディスタンス。

刻まれたレコードは2.22.2、JCでアルカセットが出したレコードに4センチ差まで迫ったのはハーツクライ。

超高速馬場だった2004年ダービー、後に故障馬が続出するまさに死のダービーで圧勝したキングカメハメハ。その2着に直線だけで追い込んだハーツクライ。

悲願のGIは中山での有馬記念だったが、このコースこそがベストの舞台だったといまも信じている。

その仔ウインバリアシオンもダービー2着で覚醒した。データ的にも東京2400mでハーツクライ産駒は良い成績を残している。

ハーツクライの仔◎サンシャインは桜花賞に続く狙い。その桜花賞は馬場の悪い内を終始通らされて伸びきれなかったが差はわずか。

姉ワンカラットはオークスに出走していないが、出走していれば上位を賑わせていたと思う。ローブデコルテやエリンコートのように血統的に短距離色が強くとも緩い流れからの後半1000~1400mくらいでスピードを維持する競馬ができれば向くレース。その指標のひとつとなるのが1400mのオープン戦による好走歴。ゆえにフィリーズレビューを圧勝したワンカラットならばオークスでも上位に好走していたと考える。

父ハーツクライで底力がプラスされたサンシャインはワンカラット以上の適性がある。

相手本線は桜花賞で一番内容が濃かった○アイムユアーズ。オークスで血統不安説を覆すのはこのタイプ。

▲ミッドサマーフェアはベッラレイラ級、桜花賞馬なのにこんなに人気が無い☆ジェンティルドンナ、凱旋門賞まで夢を△ハナズゴールの有力どころへ。

◎13サンシャイン
○1アイムユアーズ
▲8ミッドサマーフェア
☆14ジェンティルドンナ
△10ハナズゴール
△9ヴィルシーナ
△8ダイワズーム
△4オメガハートランド




朝陽はまた昇る。ヴィクトリアマイルは◎キョウワジャンヌ 

ラーメン日記は休みます。

東京11R  ヴィクトリアマイル

ウオッカやブエナビスタという最強クラスの牝馬が勝っている故に実力馬が力を発揮できる舞台と思われているようだが…

カワカミプリンセスやスイープトウショウが惨敗し、ウオッカも、ブエナビスタも苦戦した。

エンジン性能は劣るが軽乗用車的な機動力と立ち回りの上手さが武器になるレース。

今年の上位人気馬の父はディープインパクト、マンハッタンカフェ、タニノギムレットといかにもギアが重いタイプばかり。近所のスーパーへ行くのにFIカー並みのエンジンはいらないのだ。

◎キョウワジャンヌは秋華賞で先行し2着したレースぶりから機動力と持続性のある脚を持つ。父ハーツクライは今開催の東京にピッタリ。

マイルCSは大外枠に泣いた、前走は出遅れで万事休す。敗因はしっかりある。惨敗続きで人気を下げた秋華賞連対馬といえは07年2着のアサヒライジングにイメージが重なる。

◯マイネイサベル、先行できるようになった今こそ東京で走らせたい。父テレグノシスの庭だった東京マイルで眠れる血が目覚める。

▲マルセリーナは田辺騎手のイン強襲が怖いが、スタート下手な馬に最内枠の試練。

☆ドナウブルーは悲願のGI舞台。クラシック出走を逃した悔しさをぶつけたい。イメージは掛かり癖がありながら外枠から3着した07年のデアリングハート。ウィリアムズ騎手のレース研究は馬券師として見習わなければ。

あとは実力馬アパ、フミノ、ホエール、オールへ。

◎3キョウワジャンヌ
◯4マイネイサベル
▲1マルセリーナ
☆16ドナウブルー
△7アパパネ
△10フミノイマージン
△12ホエールキャプチャ
△14オールザットジャズ

◎複勝
2枠から枠連流し、◎ワイド流し


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