この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
プロフィール

シャトー

Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

訪問者数
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿寒湖特別を忘れたらアカン 

(ラーメン日記97)

ラーメン日記は割愛します。

<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

菊花賞である。

昨年も書いたがローズプレテージにみんなの夢を託してから3年が過ぎた。

一番好きなGIは?と問われれば間違いなく「菊花賞」と即答するだろう。

すべての馬が未経験の3000m。それは約1年半かけて築きあげられた世代内での勢力図がすべて塗り替えられる3分間。

早い時期から重賞戦線を賑わせた同期のエリートたちが夏休みを過ごす間に、休むこともせずひたすたらに走り続けてきた晩生のステイヤーが花開く。そんな逆転のドラマを毎年期待しています。

それはサラブレッドだけでなく、毎週競馬と向き合っている人間だからかもしれない。

GIシーズンのみ馬券参戦するファンを悪いとは言わない。

しかし灼熱の太陽が照りつける夏の小倉や新潟、寒風吹く淀や中山に、1年を通して馬と格闘し続ける人間だからこそ、誰にも見つけられない原石を見つけたい。

その努力の成果を発揮できる数少ないレースが菊花賞である。

ヒシミラクル、デルタブルース、オペラシチー、ソングオブウインド、ナムラクレセント、スリーロールス、フォゲッタブル・・・

今年も努力で才能を越えていく馬を見つけ出そう。
京都11R 菊花賞

エイシンフラッシュの直前回避でかなりの混戦模様。4年連続でダービー馬不在の菊となった。

◎シルクオールディーは1500mの新馬戦を大敗した。その後は距離を延ばすごとに成績を上げてきた生粋のステイヤータイプ。父がスタミナ型SS系(マンハッタンカフェ)で、母父がロベルト系は近年の菊花賞で穴を出す王道配合。

神戸新聞杯は身体を絞るために使っただけ。連勝中で勢いのある上がり馬が人気になる傾向がある菊花賞だが、実際に好走している穴馬はトライアルで負けているケースが多い。

ヒシミラクル、フローテーション、ナムラクレセントなどもトライアルでは掲示板を外した。

シルクオールディーの父マンハッタンカフェもセントライト記念では馬券圏外から巻き返した。

よって前走10着は全く気にならない。1.2秒差なら十分適性で逆転できる。人気急上昇のトウカイメロディーとの比較でも札幌戦の内容から引けは取らない。

相手はダービー2着馬には救済措置が取られることが多いレースなので○ローズキングダム、トニービンもSSもBTも3点セットで入っている▲ビートブラック、ダービーでの末脚は幻とは言わせない☆サンディエゴシチー。

◎シルクオールディー
○ローズキングダム
▲ビートブラック
☆サンディエゴシチー
△コスモラピュタ
△トウカイメロディー
△ヒルノダムール
△レーヴドリアン

◎の複勝
◎から馬連流し
◎から3連複流し
◎○2頭軸マルチ3連単

スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://3renpukuformation.blog.fc2.com/tb.php/109-6f542c4d
検索フォーム
単オッズ
リンク
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。