この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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シャトー

Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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紅葉の季節に桜の輝きを 

(ラーメン日記96)

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そーきそば@ぱいなっぷるハウス(福島県福島市)

福島駅東口から徒歩4分、ACXビルの2Fにある沖縄料理店、ぱいなっぷるハウス。

沖縄の麺料理といえばやはりそーきそば。

豚肉のエキスがたっぷりと出たスープは一度、味わって見て!!


<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

京都11R 秋華賞

4着・・・

人気薄の穴馬を狙ったときに最も悔しい着順である。
でも上位3頭が順当に強かった場合、それは「3強以外では最先着」とか「大健闘だった」などと称えられる。それは悲しくも愛のある言葉かもしれない。

秋華賞ほど4着で泣いたGIは無い。予想をするようになった2002年以降、

2002年カネトシディザイア
2005年オリエントチャーム
2008年ブライティアパルス
2009年クーデグレイス

自慢では無いがすべて2桁人気の穴馬たち。あと1頭交わしてくれれば…という想いは時が流れても忘れない。

今年も4着に泣くのか・・・それとも・・・

そんな秋華賞の傾向を分析していく。近年、走る穴馬のタイプは二つに分類できる。

ひとつは父ダンスインザダークのレインダンス、ムードインディゴという菊花賞でも通用するスタミナ血統が強い。

もうひとつはブラックエンブレム、プロヴィナージュのようにミスプロ系、ヴァイスリージェント系というダート血統馬の好走。

これは直線の長いコースで行われる桜花賞、オークスとは違う適性が求められる京都内回り2000mの特性でもある。

◎オウケンサクラの母父は淀長距離の守護神リアルシャダイ。父バゴは印象が薄いがダート適性の高い種牡馬。桜花賞で逃げ、オークスで追い込んだ。一見ペースに恵まれての好走に見えるが、GIの舞台で異なった戦法で掲示板を確保したことに価値がある。

前走は切れるSSの血を持った追い込み馬がワンツーする流れであり、失速は不安材料にはならない。

2着に泣いた桜の舞台の無念を、紅葉の季節に晴らして、秋空に下で満開の桜を。

○ショウリュウムーンは母父ダンスインザダーク、前走は内で詰まってゴール前は全く追えずじまい。オークス大敗を体調、馬場などに原因を求めれば春先の実績からアパパネとは差が無い。

▲アグネスワルツは逃げてこその馬、強力先行馬スマートシルエットの除外で今回こそ理想的な展開が叶いそう。母父ヘクタープロテクターといえばブラックエブレム、アドマイヤメインと近年は秋のトライアルで力を隠す仕様のようで…。

☆エーシンリターンズは走っても走っても人気にならない不思議な馬。ペース、コース不問で3着を確保しつづける堅実さはここでも生きる。

◎8オウケンサクラ
○3ショウリュウムーン
▲9アグネスワルツ
☆11エーシンリターンズ
△15アパパネ
△10アニメイトバイオ
△17ワイルドラズベリー
△6コスモネモシン

◎の単複
◎から馬連流し


東京7R 500万下

◎スパラートの前走は新潟直線1000mに戸惑った分の大敗で、前々走までの内容を再評価する。

北九州記念でアイビスSD大敗のメリッサが鮮やかに巻き返したように、新潟直千競馬は特殊な適性が求められるコースで、今回とは全くリンクしない。

父サクラバクシンオーは東京1400mの特注血統。


東京10R 白秋ステークス

◎オリオンスターズは1400mの経験が少ないが7Rで狙ったスパラート同様に父サクラバクシンオーなら適性はある。

休み休み使われているが素質は高く、超ハイペースだった前々走で先行して4着は高く評価できる内容だ。


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