この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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シャトー

Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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苦節6年お疲れカンパニー 

<シェフの馬券フルコースABC>

京都に来ている。

「カンパニーの引退レースは観に行こう」とずっと前から決めていた。できたら有馬記念で引退して欲しかったが、悲願ともいえるマイルCSを勝って引退してくれたらそれはそれで良いことだと思う。


東京10R 奥多摩ステークス

◎フォーチュンワードの前走は直線で前が塞がり何もできずにレースが終わった。二走前の勝ちっぷりがよかったように東京コースはベストと言ってよく、スムーズなら勝ち負け。

距離が1400mに戻るのも好材料。

大穴はいつかは嵌るはずのスーパーワシントン。常に33秒台の末脚を発揮してくれる。

◎8フォーチュンワード
○11テイエムアタック
▲12アドマイヤヘッド
☆3ドラゴンファング
△4ドリームスカイラブ
△5マイネルエルフ
△10スーパーワシントン


福島12R 霊山特別

ラストオブ福島。

9月末の"ラストオブ新潟"で万馬券を獲ったので、こっちでも頑張ってみる。

中央転入初戦で見せた末脚は破壊力抜群◎サクラエモーション。父ダンスインザダークなら距離延長が悪いはずがない。

◎2サクラエモーション
○12スズカゲイル
▲1ワンダーアームフル
☆10ヴィジレ
△6ベストオーカン
△9マイネルフレンズ
△14ドリームリフレクト


京都11R マイルチャンピオンシップ

天皇賞のレース後、「カンパニーしつこく追いかけて本当によかった」と感動した。最初は名前が好きというところから入ったが、3歳春から付き合い始めて8歳秋まで来ると、もう意地だった。

「ここでカンパニー消して、万が一カンパニーが勝ったときは泣くに泣けん」と念じることはそれだけだった。

カンパニーにはいろいろなことを教えてもらった。「"好き"だから」という理由だけで◎にすることに抵抗があり、カンパニー有利のデータを探すのに毎回苦労した。

でもそこから「どんな馬にも理論的な推奨理由を付けることは不可能ではない」ということを教わった。

穴党は「負ける理由が100ある馬でも、その不安を覆しうる好材料を1つでも見つけ出せれば、その可能性に賭けるに値するオッズがあれば勝負しなければならない」、実は本命党以上にレースを細かく分析している。


そんなカンパニーの現役最後のレース。単勝オッズは朝7時現在で2.7倍、生涯初めてGIで一番人気。しかし人気してますねぇ。

こんなに◎がカンパニーに付いている馬柱を見たことが無い。

フォト


みんな!また騙されるぞ!今さらカンパニーに何を期待しているんだ。また4着でレース後「イラっ」とするぞ!


とはいっても…

外国馬を除けばほとんどG3級と言って良いメンバー。もし「今日は"都大路ステークス"ですよ」と新聞渡されたら「ほうほう」と納得してしまうようなレースになった。

人気を背負うキャプテントゥーレやスマイルジャックといったクラシック連対実績を持つ馬たちは天皇賞で片手で捻ってやった。

マイルのペースに対応できるかという不安点は若干あるが、普通に勝てる。と、都合よく考える癖がまた出る。

じっくりと末脚勝負、下手な小細工はいらない。

ラストランにふさわしい末脚を見せてくれたら、あわよくば先頭で駆け抜けてくれたら。カンパニーらしく4着でも納得。

最後だけは「カンパニーが好きだから本命!」でも許してくれ。

舞台は京阪杯で初重賞制覇を遂げた想い出の淀、この舞台を最後に選んだ陣営の心憎さ。6年間散々騙され続けたこの馬に、最後の最後まで騙されてやる。


単勝は配当が低くとても買えないので、相手を絞って馬連勝負。

1~4着まで追い込み勢が占めた富士ステークス。そこで先行して5着に踏ん張った○ザレマの充実振りは本物。

流れが緩い牝馬限定戦で善戦止まりだった馬が、ここ2戦牡馬相手に好走。より強い相手、厳しいペースでこそ持ち味が生きるダンスインザダークらしさを発揮している。今回が初の牡馬混合GI挑戦、音無丼狙い。

▲マイネルファルケもザレマ同様に追い込み有利の馬場、ペースに泣いた。ここは「ガンガンいこうぜ!」の和田騎手へのスイッチは大きな魅力。2週続けての逃げ切り大波乱の可能性も。

☆ヒカルオオゾラの前走は大雨の影響が大きかった。それを除けば現役屈指の京都巧者。オープン特別とGIのどちらに出走するか、迷いに迷った陣営のトーンは低いが「出走するまでの経緯でゴタゴタがあった馬」は買いの一手。

あとは天皇賞で大外の伸びに見所あったスマイルジャック、金杯くらい走ればまだ可能性あるマルカシェンク、前走不利大きかったフィフスペトルまで。

もし雨が降ったら「雨の日のキングマンボ保険」ライブコンサートをおさえて準備万端。

◎4カンパニー
○11ザレマ
▲13マイネルファルケ
☆12ヒカルオオゾラ
△5スマイルジャック
△3マルカシェンク
△8フィフスペトル
△17ライブコンサート

◎から馬連流し


ということで、これから京都競馬場へ向かいます。

勝っても、負けても"腐れ縁カンパニー"のラストラン。

2173日、本当にありがとう。そしてお疲れ様!

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