この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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シャトー

Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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希望の先の未来へ。南部杯は◎ダノンカモン 

(ラーメン日記136)

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白みそラーメン@蔵八ラーメン(宮城県登米市)

昨日に引き続き蔵八ラーメンシリーズ。
白味噌ラーメンです。正直言ってこの赤味噌と白味噌の違いが微妙過ぎて分からない。でもネギはおいしいんですよね。

スープを飲んで丼の底に「無料!」が出たら当たりなんですが、スープを飲み干したことが無いです。

下の写真はふかひれあんかけチャーハンです。
あんかけはあまり好きではありませんが、これはおいしかった。


<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

競馬の面白み、サラブレッドの魅力を全て教えてくれたのは岩手競馬にほかならない。水沢競馬場の復興状況を知り、ジーンと来た。

貯金通帳の底が見えるほどお金は降ろした。

売上が岩手競馬を支援するために使われるなら、馬券が外れても構わない。朝から今年一番というほどガンガン馬券を買ってみようと思う。

「岩手競馬を応援する日」というのが明日の東京競馬なら観戦料だと思えば許せてしまう。もし当たれば配当を募金するのが筋だと思う…当たったらね…。


さて土日で通算5回も写真判定で負けて身も心もボロボロ。日曜競馬が終わってからふて寝していたらこんな時間に!


東京11R 南部杯

久しぶりの被災地支援競走。
震災から2週間後、日本中に勇気を与えたドバイWC2着トランセンドと「希望の街」という名を持つエスポワールシチー、2頭の名馬がはじめて顔を合わせる。

逃げてなんぼのトランセンドにエスポワールシチーが徹底マークというのが、直線向くまでの体制。近況をいえば中央GI連勝中のトランセンドに分がある。

しかしエスポワールシチーの場合は海外や地方ばかりでレースを使っているので、中央ダート出走は1年半振り。もしかしたら地方ばかりで良績を積んで、中央でコケまくったヴァーミリアンの逆パターンでは無いか。

同じ「ダート」でも中央と地方では全く質が違う。エスポワールシチーが地方のダートが全く合わないとは思わないが、少なくともスマートファルコンやフリオーソよりは適性は下だと見るべきではないか。

全盛期の輝きはなくても、かつてのこの馬の光を知る者はそれを信じ願う事ができる。そういう馬が一頭でもいればそれは競馬をしていく上でとても幸せな事、希望の先に未来がある。

以上、二強の優劣はエスポワールシチー>トランセンドと決めてみる。

イメージは2003年高松宮記念、藤田騎乗で断然人気の逃げ馬ショウナンカンプと香港帰りの阪急杯で大敗し「終わった」と言われ人気を落としていたビリーヴ。

直線を向いてマッチレースになりかけたそのとき、先に失速したのはショウナンカンプの方だった。「勝つ条件が揃ったときほど逆に勝つのは難しい」、レース後にしっかりと刻まれた格言だ。

そのときの2着馬はサニングデール。福永騎手の差し馬。

◎ダノンカモン。父シンボリクリスエス産駒を買えるGIなんてフェブラリーSか、スプリンターズSくらいしかない。共通するのは厳しいペースであること。

詰めが甘かったダノンカモン自身も、1400mの厳しいペースのレースを使うことで鍛えられてきた。そして59キロを克服し、関西ダート短距離の女帝ケイアイガーベラに2走連続で先着した充実ぶりはGIまで上り詰める可能性を感じさせる。

距離が不安とか、実績不足という言葉はトランセンド、エスポワールシチー
が居ないときにだけ言える。強い先行馬2頭が居るからこそダノンカモンの差しが決まる。

◎6ダノンカモン
○7エスポワールシチー
▲5ランフォルセ
☆9オーロマイスター
△11トランセンド
△14クリールパッション
△1バーディバーディ
△8シルクフォーチュン


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