この馬なりに頑張っているよ

予想が高度過ぎたために馬と騎手が付いて来ない・・・
 
 
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シャトー

Author:シャトー
ラーメンの食べ歩きと料理が趣味。毎週馬券を買うことが習慣。『3連複自由自在』の著者北野義則氏の理論を活用し、近走のレース内容から穴馬を見つけ出す。

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小さいけど終わらない物語 

ラーメン日記は省略します。

<あらっち二足のわらじ勝負馬券>

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

悲運の死を遂げた07年ジュベナイルフィリーズ2着馬レーヴダムールの妹レーヴディソールが圧倒的に人気に支持されている。

姉が苦杯をなめたトールポピーの妹アヴェンチュラを倒して一族の悲願を達成する可能性は大きいだろう。

そのレーヴダムールの父ファルブラヴ産駒であり母は桜花賞馬ダンスインザムードという名血ダンスファンタジアが血統の因縁として立ちはだかるかもしれない。

人気3頭には血統のロマンが詰まっている。馬券なんか買わずに見守りたいレース。

しかしそんな話は過去にもあったじゃないか。そんな将来い活躍するであろう名馬たちの初のGI舞台は1戦1勝という謎が一杯のキャリアで参戦してきた馬の生涯最高の激走の前に悔しいものとなった。

キュンティア、ヤマニンアルシオン、シークレットコード、レーヴダムール、ミクロコスモス…を思い出そう。

◎グルーヴィクイーンの父はキングカメハメハで、阪神マイルの王道血統。アパパネの父なら血統適性は文句無い。話題のレーヴダムールとはサンデーR×藤岡騎手×母系グレイソヴリン×キャリア1戦というあまりにも共通点が多い。

その新馬戦はタイムこそ遅いが、ラスト200mで重心が低くなったときの走りはエアグルーヴ一族のそれ。

エアグルーヴの仔は生まれたときからの期待が大きすぎるために過保護に育てられたためか、デビュー戦を素質の違いで圧倒しながら我がままが気性が災いして出世できない馬が多い。

人気をひたすら裏切り続けた母イントゥザグルーヴが一番ひどかった。しかしそんな母から生まれた初仔グルーヴィクイーンは折り合って追われてしっかりと伸びて初戦を突破した。

380キロという小柄な馬体だけに揉まれない外枠は絶好といえる。

三強といえども、ダンスファンタジアの父はファルブラヴ、アヴェンチュラの兄弟は突然走る気を無くすトールポピーやフサイチホウオーだったでしょ。名牝の血が注目されているレースだからこそ、その遥か上をいく「最良の血」が勝つかもしれない。

そして春へ、継がれた血と未来へ繋がる終わらない話をはじめよう。300キロ台の小さな馬体から繰り出される未知なる末脚は未来への序章となる。

◎16グルーヴィクイーン
○11レーヴディソール
☆4ホエールキャプチャ
△1アヴェンチュラ
△7リトルダーリン
△14ダンスファンタジア
△10タガノラヴキセキ
△9マルモセーラ
△12ツルマルワンピース

◎の複
◎○のワイド&3連複流し

と予想したけど、レースの時間あらっちは出張先への移動する新幹線のなかだろう。

中山11RカペラSは充実著しい◎エノクの初重賞制覇。

小倉12R企救丘特別は小倉巧者◎アキノグローブの追い込み。

アキノグローブがハナを縛られているシーンをパドックで確認できる方、おられましたらご報告願います。

以上。実家にプレゼントした地デジ対応テレビ代10万円の夢を、グルーヴィクイーンの小さな馬体に託します。

1戦1勝馬を狙うと言いながら選ばなかったリトルダーリンが突っ込んでくるんだろう。分かってる。

だってレーヴダムールの年も二択で間違えてヴァリアントレディなんて馬を軸にしたんだから…。
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